編集実績

【高級】会員制ラウンジバー の実態

タレたまチャンネルでは、様々なアルバイトを体験・考察をして、タレントのたまごとして働きやすいバアルイトなのか?をというのを検証しております。

今回はラウンジバーのアルバイトについて少し話していこうと思います。

僕は西麻布の会員制のラウンジバーで働いていた経験があります。体験も踏まえて
その時の仕事内容からお給料のことまで説明していきます。

結論から言うと
問題なく芸能活動と両立することができました。

僕の人生の中で一番融通をきかせてもらったと言ってもいいです。シフト調整もたくさんしてもらいましたし、髪色も金髪のまま働かせてもらいました。たくさんわがままを聞いてもらい、安心して芸能活動をすることができました。

髪色に関しては、清潔感があり、お洒落であれば何色でもO Kという条件でした。西麻布という土地柄、さすがだなと思いました。

基本時給は1200円で、深夜手当てで夜22時以降は25%アップといった感じです。
深夜は1500円ですね。

1200円で計算しても週5日で192000円。
深夜手当がつけば20万円超えです。交通費全額支給でした。
目標の売り上げを超えたら、プチボーナスをもらえたりもしました。

1日の大まかな流れはこんな感じです。
出勤、開店準備、朝礼、営業、閉店準備、退勤

開店準備は掃除をしたり、買い出しをしたりします。フロアも広かったので、1時間以上かけて念入りに掃除をします。きれいな店内というのを意識していました。

営業中はお酒や料理を運んだりするのがメインのお仕事です。たまにお客様からお酒をいただいて、一緒に乾杯をさせてもらったりもします。徐々に仲の良いお客さんが増えてくるので、長く勤めるにつれて楽しくなってくると思います。予約受付や会計は基本的にフロントスタッフがやってくれます。

この仕事で一番大変だと思ったのは「メニューを覚えること」お酒の種類が100種類以上あるので、それを全て叩き込みます。特にワインの名前は難しいのでかなり苦労しました。覚えるだけではなく説明もできるようにしないといけないので、メニューをプリントして持ち歩いていました。

覚えることが多いのですが、覚えてしまえばそこからは仕事もやりやすくなります。ワインを扱うのでスマートな開け方を先輩に教えてもらいます。覚えるときは大変でしたけど、様々なことを習得できるので、勉強になることが多いです。そのままワインのソムリエになる方もいました。

シフトですが月に一回、来月分をまとめて提出していました。撮影の予定が入ったときは、店長に相談をしてシフト変更をしてもらいました。役者のたまごとモデルのたまごが多いバイト先だったので、シフトのことも協力し合えるし、話が合う人が多くてすごく楽しかったです。

会員制のラウンジということもあり、一見さんはお断り。著名人から大手企業の社長まできます。会員の皆様はステータスが高くて、同じ空間にいるだけで夢みたいでした。一晩で使う金額もすごくて、世の中には本当にこんなお金持ちがいるんだと驚かされました。ブラックカードを初めて見たのもこの仕事をしてからです。

接客業ですから、ヤバいお客さんが来たときは悔しい思いもたくさんしました。お酒をぶっかけられたりもしたし、テリヤキバーガーを顔面に投げられたりもしました。西麻布では良いことも悪いことも含めて、刺激的な人生経験をたくさんさせていただきました。

いつか俺もこの店に来れるようになりたい!と思いながら、トイレ掃除を頑張っていたものです。もちろん今でもその気持ちを持って僕は生きています。

今回の動画で言えるのはここまでですが、ラウンジバーの仕事はネタの宝庫。一味違うアルバイトをしたい方は、この世界を覗いてみるのも良いかもしれませんね。

というわけでラウンジバーのお仕事を考えているタレたまさんの参考になれれば幸いです。
最後までご視聴いただきましてありがとうございました。