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配信者になるということ

今日は動画配信者についてお話をしていこうと思います

実は先日、お誘いいただきまして動画配信者が集まる飲み会に参加させていただきました。

この世の終わりすぎる飲み会に参加して、大人の社会科見学をしたわけなのですが、そこで考えさせられることも多かったので、今日は少し話したいなと。

新宿歌舞伎町にある
You chu BARというところに行ったのですが、店内は異様な光景でした。

店員さんは普通のイケメンって感じで、接客もすごく良くて、いい感じのお店だったんですけど。店入ったらお客さんが二組いて、自分の目の前に三脚を立ててスマホに向かってずっと話しているんですね。初見さんいらっしゃい!女の子が萌え萌えキュンキュン!的なことを一人でやっていて、まじでビビりました。

話を聞くと、ここにいるお客さんたちは生配信のプロ。

インターネット配信業という職業で
ニコ生、ツイキャス、ふわっちなどの生配信で生計を立てている人です。
YouTubeもそうですね。

圧倒されながらお酒を飲んでいたらどんどんお客さんが増えてきて、店内の9割の人間が配信者というカオスな状態になりました。

色々とすごいなーと思ったので
配信者のすごいところをご紹介したいと思います。

配信のすごいところ1 ずっと喋ってる。

とにかくずっと喋っています。僕は5時間ぐらいお店にいたのですが、その間皆さんずっとスマホに向かって喋っているわけで、よくそんな喋ることあるなーと思いながら俯瞰で見てました。画面の向こう側にいる何千人っていう人に対して話してましたね。コメントを読みながらそれを拾って話を広げているように見えました。頭の回転が早くないとできないですよね。すごいと思いました。

配信のすごいところ2 ずっと喧嘩してる。

とにかくみんな喧嘩してました。配信者同士で喧嘩もしているし、リスナーさんと喧嘩している人も多かったです!配信者は見ている人を楽しませるためにエンターテインメントとして喧嘩をしたりするわけですが、やはり画面越しで見る喧嘩と、目の前で見る喧嘩は迫力が違いますね。つかみ合いの喧嘩になって、そのまま店を出て行ってしまったり。ただ、素人の僕にとってはまじでビビります。

配信者のすごいところ3 本当はいい人。

カメラが回っていないところでは優しい人が多かったです。普段は喧嘩したり、スマホに向かって吠えたりしているわけなのですが、ちゃんとご挨拶をすると大人の対応をしてくださります。お酒やお寿司を振る舞ってくださる方もいらっしゃいました。成功者と言う貫禄もあり、とってもカッコよく見えました。普段過激な人も、本当はこんなにいい人なんだなーって安心した部分はあります。

今回、社会の闇を見て刺激的な時間を過ごすことができました。インターネット配信というものを考えさせられるきっかけになりました。僕もユーチューブ配信という世界に足を踏み入れたわけなんですけど、いい部分も悪い部分も見て、考え深いものがあるなと思いました。2020年、タレントの人が配信業界に参入してきているっていう流れがあると思うんですけど、タレントのたまごの皆さんがもし「自分も配信しようかな?」って考えるなら私はこう伝えたいですね。

結論

配信者にはなるな、です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。