タレたま!マガジン

コンビニのアルバイト

今回はコンビニでアルバイトについて考察していこうと思います。タレントのたまごにとってコンビニのアルバイトはどういうものなのか。どのようなメリットを感じながら働いているのか、どのようなことに期待できるのか、考えます。

働き口がいっぱいある!

全国のどこでもあるコンビニエンスストア。その数5万6000軒以上あると言われています。求人に関しても、店の入り口には「アルバイト募集」などと書いてあることが多いため、近所で働き先を見つけやすい。家から近ければ通勤も楽なので、近所のコンビニで働く!という選択肢を選ぶ人も多い。コンビニは店舗数も多いので、その数だけ働き口があるということだ。

深夜帯が人気

芸能活動をするにおいて、日中は自由に動けるようにしておきたい。撮影やオーディション、レッスンなどは日中に集中するため、深夜のコンビニでアルバイトをするタレントの卵は多いです。泊りがけのロケでもない限り、シフト調整をする必要もないので精神的にも楽であるため、深夜帯でコンビニバイトをする役者・芸人は多かったように思えます。

時給は平均的

1013円から1300円(タレたま!調べ)ほどで、東京都の平均的な時給を算出すれば1100円ほどでしょう。週5日でフルタイム(8時間)で働けば、月給17万6000円のお給料になります。深夜帯に働くことで25%上がるので、月給20万円も狙えるか?といったところ。とはいえ、従業員の出勤状況や人数によってシフトカット(希望シフトを減らされる)などもあるので、思うようにいかないこともあるらしい。

仕事内容

レジ打ち、接客、発注、検品、調理、陳列など多様である。配送手続きもできるなど、今のコンビニは何でもできるので利用者としては便利ですよね。便利な分、自身が働くとなると覚える仕事もたくさんあるということです。

レジ打ちだけでも複雑化してます。商品のバーコードを読み取り、要望に応じてお弁当を温めたり、袋詰めをしたり、最後にお会計をします。この基本的な業務だけではなく、支払い代行やチケットの発券、収入印紙や切手などの取り扱いも行いまします。店舗によってはタバコの販売もあり、覚えることがたくさんあります。

調理もします。ホットスナックやおでんなど、レジで販売していますよね。近年ではコンビニのコーヒーも美味しいので、レジで販売しているところも多いです。

品出し陳列もします。コンビニは少人数のシフトで構成されるため、お店が暇な時に品出し陳列を行います。ただし、オフィス街など、昼時にサラリーマンがお弁当を買いに来たりする地域では、ランチタイムに合わせて、品出し陳列を優先的に行なっているところもあります。

発注もします。商品の在庫が不足している時にする業務です。コンビニは品揃えに力を入れています。発注業務は店長などがする場合が多いですが、仕事が慣れてくると発注業務を任せられることもあります。在庫管理や発注業務ができるようになればもう立派なコンビニマスターでしょう。

タレント要素

役者であれば「コンビニの店員役」が来た時に、役にたつかもしれません。ドラマでも映画でもコンビニのシーンはたくさんあるので可能性は「無くは無い」ぐらいだと思います。私の役者人生の中では、コンビニ店員役は巡り会いませんでした(汗)その点で見ると、他のアルバイトに比べてタレント要素はないかもしれませんね。

その一方でコンビニで働くということは、仕事内容に色々な要素を含んでいるので、働きながらタレント要素は磨けないものの、なんでもできるスーパーアルバイターにはなれるのではないかと考えます。その面では身につくことが多く、これからの将来、違うアルバイトをした時にもその経験は役にたつのだと思います。

コンビニは地域や店舗によって忙しさ、待遇が違うので、これからコンビニで働こうとしているタレたまさんは実際に働こうとしているコンビニを下見をしてから働いたほうがいいかもしれない。またコンビニはフランチャイズ経営という特性を持っているので、オーナーによってピンキリであることが予想される。芸能活動を理解してくれるところもあれば、逆にシフトは固定で厳しかったりするかもしれない。見極めが必要だ。